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優しさ

今週はバカみたいに暑かった。そして風邪を引いた。季節の変わり目にはほぼ毎回風邪を引いている気がする。今週は優しさについて。というより最近の私の身の回りで起きた優しい出来事を書き残しておかなければ忘れそうだ。・誕生日の翌日にバーで漫画を4冊も...
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魔の山

早いものでまた1週間が過ぎました。良さげな求人があって応募して書類選考に1週間かかりますってメールが来て1週間経ちましたが何の連絡もない今日この頃。先週たてた目標の大部分は達成できてませんね。今朝も気づいたらそこは床の上で、10時ぐらいでし...
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1週間早すぎ問題

先週のブログ更新からもう1週間ですか。早すぎますね。この1週間何やっていたのかというぐらい本当にあっという間。ブログも1週間の間に気になったことをメモしたり、原稿を考えたりすることが理想だったけど、結局木曜の20時になって慌てて書いています...
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30歳、ブログを書き始めます。

先日30歳になりました。かねてから考えていた、ブログをもう一度再開してみようと思います。確認したところ、このドメインの取得は2019年6月でした。何度も記事や日記を書いては消し、長続きしませんでしたが、今度こそ再開しようと思います。書こうと...
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緑陰深きところ

花開萬人集 花盡一人無但見雙黄鳥 綠陰深處呼花開けば万人集まり 花尽くれば一人なしただ見る双黄鳥 緑陰深き処に呼ぶを緑陰深きところ 遠田潤子孤独な老人の三宅絋二郎宛に、かつて自分が愛した睦子とその娘を殺した兄から絵葉書が届いた。その葉書がき...
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2023年を振り返って

ブログの更新は案の定止まってしまったので読んだ本をまとめて記録する。メモに下書きを残していたものは下書きのままそのまま公開してしまおうと思う。少し長くなりそうだ。9.風の歌を聴け(村上春樹、1979)面白いと感じたところ・鼠との掛け合い鼠と...
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8.1Q84(村上春樹、2009)

文庫本6冊の長い物語だったが、4週ぐらいかけて読了した。・ハッピーエンドいきなり盛大なネタバレにはなるが、ハッピーエンドで綺麗に完結したところが私は好きだった。青豆、天吾の2人がどちらも命を落とすことなく、ラストを迎えられたことが嬉しく思っ...
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7.海辺のカフカ(村上春樹、2002)

読み終わって1ヶ月ぐらい経ってしまったが面白いと思ったポイントを書いておく。・いつ物語が交錯するんだろうというドキドキ感カフカ君と中野さんがどのように物語に関わっていくのかが気になるような展開になっていることが良いと思った。中野さんが四国を...
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6.東京奇譚集(村上春樹、2005)

読んでから時間が経ってしまい、手元に本がないため詳細は割愛するが、今でも印象に残っているものを書きたいと思う短編集の中でも、品川猿の話が印象に残っている。主人公が自分の名前を忘れてしまう原因は猿に自分の過去の名札を盗まれてしまったからという...
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5.世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(村上春樹、1985)

読んでから時間が経ってしまい、手元に本がないため詳細は割愛するが、今でも印象に残っているものを書きたいと思う。・2つの物語が同時進行で進む序盤は状況説明などもほとんどないので、最初の2章分ぐらいは理解をすることが難しく、入り込めなかったが主...