BEYOND TOFU!豆腐を超えたTOFUがチーズの代わりに。[ 日本経済新聞]

日経新聞

結局何が言いたいの?
新しい食の形が提供されていて面白い。また、どのような企業でもSDGsや社会のために貢献できるんだなと感じました。

21/6/14(木)、日経の夕刊の以下の記事が面白かったので紹介します。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC28DVP0Y1A520C2000000

・記事要約

豆腐を原料にした代替食品が糖質、脂質を抑えることができて、健康志向の方々を中心に人気を集めている。麺や肉、チーズなどその形は様々だ。大豆加工食品の売り上げは11年ぶりの高水準である。米国でも「脱ミート」が活発になるなど、家畜生産のあり方を問題視する動きもある。

・記事で紹介されていた相模屋食料株式会社のホームページを見てみる。

日経の記事内で紹介されていた食品以外に実際どんな食品があるのか気になったので、相模屋食料株式会社さんのHPを見てみました。
参照:相模屋食料株式会社HP

「相模屋の思い」のページを見ると豆腐に対する情熱がすごいっすね、、

「伝統は革新の連続である」
企業情報のページに記載されていたこの言葉が特に印象的でした。相模屋さんのHPを見るとBEYOND TOFUのシリーズをはじめ、ガンダムとのコラボなど、豆腐の数多くのラインナップがありました。
この多くの製品たちも上記の思いを胸に生産されていることを思うとめっちゃアツイですね!
豆腐が食べたくなってきました。笑

(ちなみに私が一番気になったのは、「BEYOND TOFU オリーブオイル漬け」バジルとオリーブオイルを練り込んであるってめっちゃ美味しそう。)

よく「伝統を守る」という言葉を耳にしますが、実際その伝統は人生の先輩方が編み出した「革新」が現代まで受け継がれてきたものですよね。
現代に生きる私たちが伝統に更なる革新を加え続けてこそ、伝統は続くのではないかと。何もしなければどんどん埋もれてしまって、次の担い手もいなくなってしまいますから、、
昔あったものが無くなっていいという話ではないのですが、この言葉にはっと感じるものがありました。

これまでの良さを残しつつも、常に革新の気持ちを忘れない。これが本当の意味での伝統を守るということなのかも知れませんね。(もちろん相模屋さんもいわゆる普通の豆腐も売っています。)

・世界の代替肉の市場規模って実際どんなもんなのか

記事内では米国の「脱ミート」について触れられていましたが、私がまず思い出したのはBeyond Meat社です。
(Beyond tofuの名前の由来もここから来ているのかも知れません笑)
確かレオナルドディカプリオが支持していて、イベント登壇直後に牛ステーキをインスタに上げて炎上したとかなんとかで話題になっていた気がします、、笑
参照:BEYOND MEATのHP

原材料は水、えんどう豆由来プロテイン、米由来プロテインなどなど(詳しくはサイト参照)
画像の通り、見た目はもうガッツリお肉ですね。いやー、美味しそう。

公式サイトでは普通のお肉のハンバーガーに比べて、水、二酸化炭素排出量、エネルギーなどの面において省エネであることが示されています。

Beyond meat社の他にも多くの代替肉を販売している企業があるようです。
(今回の記事では省略させていただきます、すいません)

そんな代替肉の市場規模ですが、健康産業新聞の記事によると、

矢野経済研究所が発表した2020年の代替肉の世界市場規模は2,572億6,300万円。2020年以降は年間22%の平均成長率で推移し、2025年は6,732億1,900万円、2030年には1 兆8,723億2,000万円に到達すると試算した。

健康産業新聞記事

この2500億円という数字ですが、デカすぎていまいち感覚が掴めませんが、2019年の国内動画広告市場がちょうど2500億円ぐらいだったそうです。
参考:サイバーエージェント、2019年国内動画広告の市場調査を実施

また、健康産業新聞の記事内でも記載がありますが、確かに日本には植物性=健康みたいなイメージは根強いと思うので、日本での市場もまだまだ伸びていきそうですよね。
完全に個人の主観ですが、日本では今現在そんなに流行っているという印象もないので、これから参入する企業にもまだまだ国内でもチャンスがあるように思いました。

・代替肉でもSDGs

今回の記事を通して、私はどんな企業でもSDGsに関わることはできるし、社会に貢献することができるということを改めて感じました。(相模屋さんのSDGsへの取り組み)
相模屋さんのアツイ思いにも触れることができたのもよかった。
豆腐に限らずですが、食品それぞれに生産者の思いがあるっていうことを知ることができたので、感謝をこめつつ、美味しくいただけそうです。
当たり前のことなのかもしれませんが、日本では食に困ることがほとんどないのでこういうことはついつい忘れがちだったので、今回は本当にいい機会になりました。

・おまけ

この記事公開するまでにかなり時間かかっているので、今後はもっと効率よく記事を深掘りできるといいな、内容も薄いし、、、
基本的にだらけている私が悪いのですが、その日に読んだ新聞をその日のうちに記事にしたいです。
また、食という分野でもこのような新しい取り組み・ビジネスがあるのだから、世の中まだまだ面白いことがたくさんあるよなと感じました。
今まで新聞すら読んでこなかった自分が恥ずかしいですね。
今後も新聞読んでそれを深掘りする記事書きたいと思っていました。

さようなら!

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